2010-07-16

レースに勝利する唯一の手段は、

 あなたも一員、妄想チーム;レーシングフィーバーには決まり事が一つだけあって、それは

「実年齢よりも若い順位を獲得したら、優勝」

である。

 とかく、世間には実年齢よりも若く見られ、小僧扱いされる我々マウンテンバイカーだ。例えば猿父のり王が「49位だ、イェーイ、大優勝!」と騒いでいても、それは正しい。彼はすでに50をとっくにオーバークラスである。
 出走人数が少ないレースであれば、公称実年齢を見た目と、あるいは精神年齢と同じぐらいまで引き下げれば、優勝の可能性も低くなることだろう。

 さて、明日の全日本を控え、これまでの妄想チームの活躍を、少々振り返ってみることにしよう。


モンキー/レーシングフィーバー 父・のり王。
自身の生んだハードテイルを信じ、愛し、ダウンヒる。



モンキー/レーシングフィーバー Show。
これはミスではなく、ショーだ。


トレッケ?/レーシングフィーバー ケイ。


モンキー/レーシングフィーバー アツタ。


アキ・ファクトリー グラスルーツ(/レーシングフィーバー) ユウキ。
年齢が足りなくてエキスパートに昇格できない彼を
署名でもなんでもして、上のクラスに上がらせなければならない。


レーシングフィーバー 中村監督。チェーンが落ちる前。
「わりと乗れてたのだが」(本人談)




モンキー/レーシングフィーバー HERO


左からケイ、SHOW、と、
トランジション・レーシング、いつまでもかっこいいヒロコ先輩。




「レースに勝利する唯一の手段は、
   各自の走りを美しくして、それに執着することである」




元ネタ;
「戦争に反対する唯一の手段は、
   各自の生活を美しくして、それに執着することである。」
      by 吉田茂 / via ピチカートファイブ


レーシングフィーバーの理解者BETONESNari/furiから、
「上、向いて行こうぜ」とのメッセージ。