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真夜中の、つかちゃん特集(ケンジも)

この間、お話しした模様 の動画篇。 つかちゃん (オレンジ)の序盤の走り。ザ・1本目の走りかな。 回が進むと、ますます速くなる。 たぶんこのスラロームの走り、いま日本最速。 1本目が劇的に速かった パンクキッドことケンジ は、 この2本目も、劇的でした。 対戦相手は、 雷太 。

クランカーズ

去年の年末、ゲイリー・フィッシャー氏とお話ししたときに、DVD『クランカーズ』について、聞いてみた。 「うん、いいフィルムみたいだよ。まだ見てないけど」って言ってたような気がする。 で、ボクもついに見た。 このフィルムでは、ゲイリーは超グッドなビジネスセンスを持ってる男として描かれている。本人はどう感じたのかなあ。マウンテンバイクの成り立ちがわかり、いろんな事実を知ることができるのでなかなかに面白いのだけど、その分、テーマがちと散漫になっちゃってるかも、ていう印象も受ける。 そうじゃない人もいた。 かっこいい。 檀くん のバイクみたい。マウンテンバイカーは莫迦なので、欲しかったり、必要だったりするものが、いつもだいたいこの世に存在しない。だからいつも頭ひねって考えて作っちゃうわけだ。 こんな人でてた。 このフィルムには、当時の貴重な動画がふんだんに使われているのだが、この動画を撮った人が、例の『癒し系』スケートボードのフィルムのフッテージも撮ってたというのに驚いた(特典映像内に収録)。なんで例のスケートボードのフィルムが『癒し系』かというと、「あ、やっぱ自分よりも世間が遅れてて、あとからオッケーって認められることもあるんだ、がんばろう」って心が温まるから。

ラッパー映画

治ったと思ったカゼがまた全開、一気に高熱祭り。 いつもとは違うトリッピーな夜が楽しかったです。 一夜明け、発熱ですっかり消耗したカラダ、 映画を見るぐらいしかできないので見ますが、 見たのは『ラスト・ホリデイ』という日本未公開(多分) DVDのみの作品。 主演:クィーン・ラティファ、LLクールJ "> クイーン・ラティファといえば、ブレークビーツ・クリエーター、45 King (フォーティファイブ・キング)率いるフレーバー・ユニットの歌姫兼ビッグママ。1989年の衝撃的デビュー作では、45 kingの繰り出すドープなバックトラックに乗る彼女のクイーンな歌詞がかっこよくて。 一方のLLクールJは、80年代オールドスクール時代から大活躍する、いわば真性ヒップホップの人。初期のイケイケ系も楽しかったのですが、90年、マイク・タイソンの活躍にかぶさるようにヒットした『ママ セッド ナック ユーアウト!』は、すごかった。よかった。ビデオもよかった。 さて、そんな2人の主演映画ですから、あるいは『ボーイズ・ン・ザ・フッド』のようなハードコアものかしら、とか二昔前のBボーイは思うわけです。もちろん今どきそんなわけなく、ストーリーはよくできたラブコメで、最後に2人はチュウとかしちゃうほど。20年前『ドゥ ザ ライト シング』初公開のために寒空のもと友人と並んでたことを思い出してたら、見終わった後になんだか甘酸っぱいものが、胸に込み上げてきました。ウェーイクアップ! http://www.youtube.com/v/NC1qL1y_ETk&rel=1 滑舌よく、スター性もあるヒップホップ・スターたちが映画界に転身するのは、世界を何度も救ってくれてるハリウッドの$箱スター、ウィル・スミス(aka;フレッシュ・プリンス)を筆頭に当たり前の時の流れ。『ボーイズンダフッド』といえば、俳優アイスキューブさんの映画デビュー作もこれでした。N.W.A時代には「ファクダポリス」みたいなこと言ってなかったっけ? 今じゃすっかり社会福祉のための基金まで設立中のコメディ俳優&映画プロデューサー。 http://jp.youtube.com/watch?v=nkPb4s0-QcI LLクールJは、フィットネス本まで出してます。立体感みなぎる肉体にそぐわない満面の笑顔も時の流れ。去年ジ...