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さすがに怒られるか。

五木寛之 著 『大河の一滴』(幻冬舎 刊) P111後半〜P112まで。 『たとえばサッカーだとか、あるいは野球だとか、オリンピックだとか、あるいは競馬とか、こういうものに熱中する人々を見ててい感じるのは、人間というのは、たったひとりで生きているのではなく、多数の人間との一体感を求めて生きているのだなということです。 みんなが、一つの試合とか、スポーツの行方に対して一喜一憂しながら、つまり他人が二人とか三人でなく、百人、千人、万人という人たちが全部、なにか同じ心にとけあって、いまここに存在しているーー熱い興奮がそこにあって、それを求めて人々はスポーツに熱中するのではないか。ぼくはそんなふうに思います。 どんなに経済的に恵まれ、どんなに健康に恵まれ、あるいは幸せに生きていたとしても、孤立している人間というのは、生きているときに本当につらいものなのです。生きていることが喜びと感じられない。そこへ忍び寄ってくるのが、そのような、時代全体が高揚しているとき、その時代にも自分もいっしょに巻き込まれていく快感、あるいは興奮ではないでしょうか。そういうものがあるような気がして仕方がありません。 ファシズムとかナショナリズムとかいうもののきわどさは、そのへんにあるような気がします。いくら、そういうものがまちがているといったところで、人間は頭だけで動くものではありません。そして、物でもなく、頭でもなく、利益でもなく、自分と他人とが一体になって、燃えるような興奮の中にいる、というような状況を一度味わった人間は、その病から免疫を得ることはできないのです。』 ------------------------------------ フィーバーしようぜ。サッカーフィーバーのあとは、レーシング、フィーヴァーーー!

follow me

よくわからないが、お酒を飲んでも眠れないので一筆。 Follow meという言葉についてですが、今日はおおすじ「一緒に走ることが大切なことさ」という意味で使われていました。んがしかし、Follow meは、その言葉をゆった自分が決して間違わないという前提があることでもあるんです。飛んだことのないジャンプを飛ぶ一番てっとり早い方法は、そこを飛び慣れた、あるいはうまいライダーの後ろをトレインすること。思うに、ある程度の技術さえ身につけていれば、そしてジャンプがきちんと作られてさえいれば、侵入スピードをあわせてビビリさえしなければ、全然飛べるんです。問題は、適切な侵入スピードを知らない、慣れていないこと。そして、知らないもの(ジャンプ)にビビってしまって、頭とカラダが固まってしまうことなのです。そこでまあちろちゃん喜ぶところのエロゴーグル(スカウター)内のスピード表示があれば便利なわけですが。でもって、「お願い、後ろ走らせてくんない?」とは、音速パンダこと引け腰ジャンパーなオレの常套句ですが、そんなオレに「付いてこいよー」と言ってくれるからには、絶対に転けない、あるいは転けさせない自信と経験と技術があっていて欲しくて、そんな走りができる人は、あからさまにうらやましい。例えばです。富士見のダートジャンプのプロラインは、まあ2年前の話ですが、でもって5個中4個しか飛んでおらず、別段飛んだと言えるわけでもないのですが、そんな上で述べると、あれはスピードと距離を怖がらずにちゃんといつもの飛び方をすれば、着地しそうなところに適切な角度のバックサイドが待っていると。そういうジャンプだったわけです。たぶん今も。で、今年も開設したらしいそのプロラインを、例えば裕太が「付いてこいよー、飛ばせてあげるよー」なんてあのにこやかな笑顔で言ってくれたら、たぶんなんの疑問もなく付いていって、もしかしたら初見で全部飛べてしまうかもしれないと。そんな妄想なわけです。そういうのどう?

おじちゃんが、日本一周へと

知り合いの、わりと好きなおじちゃんが、 会社を辞めて、半年間のヨット日本一周に出かけた。 http://blog.canpan.info/ohirune2001/ おじちゃんはまあ、そんなに悪くない条件で、 早期退職をしたので、 まあそんなに悪くない現状なのだが、 体と頭がしっかり動くうちに、時間的な呪縛を解き、 体と頭をしっかり使えば、お金はなんとかなるので、 体と頭でしっかり、自分がしたいことをするという。 ぼくの好きなおじちゃんはいま、  よくわかんないけど、海で生きるということを  リアルに体感している。ぼくはそういう本当の体験が  好きで、そういうことを、きちんと都会的に  できるひとが好き。 ダライラマはこういってる。 「誇りある人生を歩めば、それは二度楽しめる」 あと誰かも言っていた。 「人生は、思い返すときが、一番楽しい」 思い返せる事柄を、たくさん作っておくのが 将来便利なんじゃないかと思う。

帰宅途中に、フリーライドゲームズvol.9『春さが』

怒濤の一週間がおわりを告げようとした金曜日の夜。 ウチ のボスの誕生日会、午後10時スタート。 ボス、ではなくトイメンの 小林くん のテンパイ。 これだけ揃ってるのに、待ちは超薄い。 こんなので村長のホンイツ ドラ3を下ろさせて流局。 村長の誕生日だというのに、間の悪い男よのお。 この時点で午前3時。 その帰宅途中、午前11時、 フリーライドゲームズvol.9『春さが』 at 相模湖プレジャーフォレスト常設MTBコース 、 スタート。 このレポートは、 《BETONES》ビトンズ HI POP SIMPLE MADE YOUR NEW FAVORITE UNDERWEAR ハイ・ポップ・シンプルメード あなたの新・お気に入りアンダーウェア (自転車な方へ;野口商会でお取り扱いしております) の提供で、お送りします。 みんな笑ってスタートしてるのに、超真剣な顔してがんばるやつ1名。 それがオレ。中村パンダソニック38才。 帰宅途中なので、通勤用の カスク しか 持っていなかったが、 タイオガ のミツタケ氏に、 メットをお借りしての当日エントリー。 最後尾スタートから、無理矢理にインコース。 さて、下ってきた。左上のライダーがそう。 うれしそうに前を走るのは、『ダウンヒルは午後』 ではなく、 Downhill a GOGO ことオオイシさん。 たまにしか会えない人に会えるのが、レースという同窓会舞台。 子ども相手に、なんとも大人げない。それがパンダソニック38才。大きくなったら大人になりたい。 上越遠征 では、大変お世話になったシラクラこと グルーヴィ・インターナショナル のブース前を駆け抜け、 おれはどこだ? いた。画面中央あたり、白いテントの向こう。 一生懸命上ってる。 もう、ちょう、一生懸命だが、 この辺りで限界。押す。 そのスキに、後ろから上がってきた わがチーム『レーシングフィーバー』のチームメイト だいちゃん に、するりと抜かれる。 そして待望の下りだ。画像なし。 来た! だいちゃん来た! そして後ろに付くオレも来た! 上りでバクバクになって言うことを効かない ...