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あばらなら、無傷

  例の計画 の同僚である9ちゃん。先日、 秦野の伝説 が営むお店の走行会に同行させてもらったそうな。 「いやもうスゴいトレールをつないでもらってさ。感動した」と9ちゃん。カーボンフォークとクロモリハードテイルのマウンテンバイクで参加し、同行の方に『それで、大丈夫ですか?』と心配されるものの、山走り歴20年の実力の方が、機材の進化よりも上じゃい、と迷いなし。  もちろん、途中の激下りセクションにも、なんの迷いなく突っ込むが果たせるかな、フロントフォークが途中の岩に喰われ、転びはしなかったものの、胸の下付近をサドルで強打。グォっ、と一瞬叫ぶが、そこはベテラン。その後は何事もなかったかのように、むやみに笑顔を振りまく。最後の上り返し舗装路は、微笑みと脂汗とが同居する中、上りきった。 「たぶん、あばら、軽く折れてる」と9ちゃん。しかしマウンテンバイカーの常識として、あばら骨が折れた程度なら、無傷である。  病院行ってもレントゲン取られて「折れてるねー」と笑われる以外に、なにもなすべきことはない。あばら骨が折れたまま、世界選手権を走り、日本人最上位を獲得した選手もいたほどだ。笑いとくしゃみだけに気をつけていれば、忘れた頃には直ってる。しかもお土産に、オオタケ畑で取れた芋をたくさんもらったそうだから、むしろ得したとも言える。

他力本願

たまには人のものを貼ってみる。他力本願。 若者レジャー「貧困化」 遊びの種類減少、支出に格差も (via Asahi.com) http://www.asahi.com/national/update/0816/TKY200808160290.html 画面ばっかみてておもしろい? 乗らないの? マウンテンバイクを愛するみんなも来やすいように、オレがこっちで情報をアーカイブしてるのって、日本にとっては意味のないことなの? ちなみに来て1ヶ月で、カラダ、特に上半身がまたムキムキになってきました。希望者には密室でしっとりお見せします。情報って、もらうより作る方が楽しいぜ。 納屋にクマ、胸パンチし撃退 広島72歳「必死だった」 (via Asahi.com) http://www.asahi.com/national/update/0816/OSK200808160099.html そんな武勇伝、クマ・カントリー/ウィスラーじゃ普通です。この間なんか、クマをともえ投げしたおじさんがいるという噂を聞きました。ほんとか。こっちでクマに会ってしまうのは、だらしのない人、ゴミを投げ散らかす人、ユニバーサルなマナーを知らない人。 Trick Show Down http://shhhhhow.blogspot.com/2008/08/trick-show-down.html Crankworx、金曜日。明日土曜日のスロープスタイルの前哨戦とも言えるビッグエア系のワンメーク。ボクはそういうのよくわからないのですが、そういうのが得意な モンキー ボーイズ・ Showくん が、けっこう楽しい動画を作ってくれているので、そちらをどうぞ。 よごれた自転車だって、Kokaneeコカニー・ガールズが洗ってくれるので、自分じゃ洗いません。

腰痛の屁理屈

 人間のカラダは、腰痛になるようにはできていない。  地球という重力のある星の上で、二本脚で立って歩くために物理的な最適な形状へと何億年(だっけ?)もかけて進化した我々人間である。自然の流れ、すなわち神の所作に間違いがあるわけもなく、カラダが動くべき範囲で動いている限りは、腰痛などは起こらないのである。  ではなぜ起こるのかというと、使う側の問題である。人体の骨格模型(できれば、じん帯がついているものがいい)と筋肉図と一緒に自分の体を触ってみれば、己のカラダのパーツが、どこを支点にどうやって動いているのかが、自分の体内感覚として理解できるはず。  腰痛に関連のヒントで言えば、上体の肋骨と骨盤とを、『1つの胴体である』として考えていないか、ということだ。これらは完全に分離したパーツである。もし固まっているのであれば、それは あなた自身が 動かないものだと 信じきって 筋肉を 動かさずに 固めて いるからに 過ぎない 。  骨折やヘルニアなど、人体に物理的な変形がない限り、大半の腰痛は、萎縮した筋肉を突然使ったことによる筋肉疲労、それに加えて『寝違える』みたいな軽度の炎症である。炎症自体は2、3日おとなしくしてれば治るが、筋肉疲労は、あなた自身 が 筋肉を 固めて 萎縮させて しまっているためカラダの動きのクセを直さない限り再発する。  痛みを取る薬とか、腰痛器具とか、そういうのはただ性急に闇雲に結論を追い求めているだけ。根本的な問題解決ではない。そもそも問題の存在すら認識していなければ、解決などできるはずもない。

見学だけのつもりが

 フィンランドでは、老若男女もなすオリエンテーリング。子どももおばあちゃんも、楽しそうに森の中に消えていきます。  おばあちゃんもやってるのかー。おばあちゃんがー。おお。おおおおお。おおおおおおおおれもやる!  なにせバカなので、いま目の前にある楽しそうなものを、ただ見てるだけというのができません。そのときは短パン&Tシャツだったのですが、たまたまクルマに雨具がある。そいつを着て財布から4ユーロを取り出し「おれもやりたいけど」と、受付の人に申し出ました。  と、そのとき汗をダクダクにかいた友人が戻ってきました。「一番短いコースだと、どれぐらいかかるだろう?」「40分ぐらいじゃないか?」「おれさ、やるから。やるから。1時間ぐらい待っててよ」  と言い残し、受付でタグをもらい、スタートでピッとやって、一人森の中へとごーごごー!  で、森の中。目印みたいなものは、なんにもありません。方角の書いていない地図を、地形をだけを頼りに「たぶんこっちが北だろう」と信じ、チェックポイントのあるであろう場所へと向かいます。そうそう、地図上で引いた、チェックポイントを結ぶ直線なんて、なんの役にも立ちません。そこには倒木があり、湿地があり、自分の向いている方向は刻一刻と変化するので、もうコンパスと自分の心以外に、頼れるものはないのです。  森の中、深く踏み入っていきます。前の人が走った後なんてないし、たった一人だし、なんか違った方角に向かってるし、初心者コースのはずだし、そのへんでガサガサいってるし、あっちの空がなんか暗いなと思ったら、ゴロゴロとか雷聞こえるし、携帯電話とかないし、お化けとかいないし、もうギブアップとかいっても誰もいないし、チェックポイントこの辺のはずなんだけどないし、もうどうしよう。  と泣きそうになったそのとき、第一チェックポイント発見。ほっとして、やっぱり泣きそうになる。  んがしかし、男の子なので、次のチェックポイントに向かいます。チェックポイントは、自分の正確な場所が分かる大切な目印。ここを元に、地図のどっちが北なのかを、地形を読みながら心に刻む。あっちだ! と向かう先にあるのは、さらに深い森。んがー。  そのさらに深い森に入ります。小さな川を飛び越えて、手つかずの自然の残る、原始の世界へと。  もうー。こっから先はあれです。泣きそうーポイントあって泣きそうーまた...

やったよサカタさん

 サカタさん、ついにやりました。やりましたよ。やっと、アナタとボクの夢を実現することができました。  思い返せば2年前。2人で作ったサウナのページでの取材は衝撃的でした。日本サウナ協会の方が放った一言「本場フィンランドではサウナに入ったあと、湖に飛びこむんですよ」。これを聞いた瞬間に、「と、飛びこみたい……」と、2人の心は1つになり、本物のサウナを求めて徘徊する、2人のサウナバカが生まれましたね。ボクの誕生日に、サカタさんが自腹でプレゼントしてくれた、後楽園サウナのフルコースの味は、今もしっかりと覚えています。  友人に連れられてやってきた、彼のサマーハウスは、湖のそばに建っていました。こ、これは! と立ちすくむボクを尻目に友人は「じゃ、サウナでも暖めるか」と、サウナストーブにマキをくべ、火を焚きました。  ソワソワ待つこと1時間。十分に暖まったサウナに裸で入り、アチアチになったサウナストーン(こちらではストーブストーン、と言う意味のフィンランド語で呼ぶそうです)にジュウ、と水をかけます。そうです。あのブワッとくる蒸気、取材で習った『ロウリュウ』です。この蒸気『ロウリュウ』に身を包まれると、ドバッと一気に汗が出てきます。  汗を存分にかいたところで、ついに、ついにサカタさん、その瞬間がやってきました。ハダカのまんまでドアを開け、蚊にさされるのもモノともせずに、湖のうえにかかる桟橋をゆっくりと、しかし確実に前に足を踏み出し、そして助走を開始しました。このときのボクの心はサカタさん、アナタのことでいっぱいでした。  さっき触った湖の水は冷たかったです。心臓マヒ? という不安もよぎりましたがサカタさん、今のボクは1人ではありません。遠く離れていても心は1つ。2人のバカが1つのカラダとなって、素っ裸で、桟橋を駆け抜けているのです。 とう!  フィンランドの湖はきれいです。深夜12時にもなると夕日が湖面に写り、森の影とのコントラストが、幻想的な姿を見せてくれます。サカタさんありがとう。『ターザン』でアナタとサウナのページをつくらなかったら、フィンランドをこんなに楽しめることもなかったでしょう。サカタさんありがとう。2人で飛び込んだ湖は、冷たくも温かく、2人のカラダを冷ましてくれました。  でも、本場の人々は甘チャンです。サウナの温度は65度ぐらいでオッケーとか言ってます。こっ...

追悼文

 自分がものすごくダサイことに、最近やっと気がついた。  マスコミの底辺という職業柄、おしゃれな編集部にもたまに出入りする。そこには、名前の付く服やカバンやサングラスを着たり持ったり欲しがるシャレたひとが多い。そんななかでは質実剛健という言葉以外に、ボクの出で立ちは形容できない。また話題の商品の話題でないと話題に入れないことも多い。先日も日本でようやく発売される電話ナントカカントカフォンの騒ぎをしていたが、これにも大して興味のない始末。  そんなボクでもおしゃれになれる時がある。  とあるライフワーク準備のため、しょっちゅうプールの底辺を泳いでいるのだが、そのおかげか、自分で言うのもなんだが全部脱ぐと(コカンノイチブヲノゾキ)わりとオシャレである。ただ街中などでむやみにシャレると問題を起こすのが唯一の問題であり残念な点だ。  最近持ち歩くリュックは、見た目がものすごく本気でダサイのだが、ナントカカントカコンピュータのプロ用ブック型と、スピーカー付きベースギターと、自転車ヘルメットとかその他もろもろ運べて、あとスタッシュもいける。なのに外見は本気なのでオシャレな人には本気な人と思ってもらえて、もろもろ助かっている。  そういうダウン・ローな生き方は男として悪くないと思うし、嫌いじゃない。  しかし女性は、うらやましくも女性であるならば、ファブじゃないともったいない。馬子にも衣装というが、ネタは良くても衣装が売れない芸術家的なのがうちのカアチャンだ。それを味と呼ぶこともできるが、もったいないを通り越して大変もうしわけない。

歯ブラシというより歯Brush

 バンクーバー発のヨガ的ウェアブランドは結構あって、なかでも大成功してるのが< ルルレモン >(Lululemon athletica)。日本にも入荷しているこの独創的なブランド名にはちょっとした理由があるようで、英語なのだけれども、 名前の理由 を読むと、日本人としてはちょっと複雑な気分になったりもします。  ここの2008年のマニフェスト=主張に楽しく賢いフレーズがあります。 『Dance, Sing, Floss and Travel』。  最近バンクーバー市内でよく見る、ルルレモンの《使い捨てないショッピングバッグ》の脇にも書かれてるフレーズです。  訳せば『踊って、歌って、フロスして、旅して』。人が健康に生きていく上で、本当に大切な事柄をまとめるとこの4つになるってことだと勝手に共感。みなさんも共感?  さて、日本語にできない『フロス』。歯と歯の間、いわゆる歯間を糸で磨くという動作で、たまに『糸ようじでの歯間掃除』なんて言われます。健康に生きることについて真剣に調べた人ならたどり着く事実ですが、フロスすることは、歯ブラシで歯を磨くことと同じかそれ以上に、虫歯予防ひいては歯を磨くことの本質的な作業に近いの。  ただ、フロッシングは結構めんどくさくて、ボク自身も歯医者である友人にやりやすく効果的なフロスのやり方を教わるまでは、ほとんどしてませんでした。要はフロスの長さと持ち方と、口の中への指の入れ方の問題なんだよね。フロスを想像以上に長く(30〜50cmぐらい)切って、中指に巻き付けて、例えばこんな風に持つ。 あとは自分で調べたりトライアル&エラーでよろしくです。  最近では調子いい歯間ブラシもあるので歯間掃除も楽にはなりました。が、やっぱり歯ブラシでの歯磨きだけで、できる限り簡単にすませちゃいたい、ってのが人情ってもの。  フロス大国アメリカでもやっぱりそういう人が大多数。しかも歯の保険が効かない場合も多く、日頃からの適切な歯磨きングが、歯とカラダの健康を保つのに最適最短な方法で、そのために歯ブラシの技術革新も日々目覚ましい勢いで続いております。  昨日見つけた(たぶん最新の)歯ブラシ2本。上が<オーラルB>(Oral -B)、下が<コルゲート>(Colgate)。日本ではコンパクトヘッドの抗菌歯ブラシとかが人気みた...

デュレックスの訂正

アメリカに来たので、やっぱりコンドームについて調べてみたら、 デュレックスのコンドーム 、すいません、カナダブランドじゃありませんでした。 デュレックスは、英国の企業が所有する多国籍なブランドで、もちろんカナダにもカナダ本部はありますが、世界中にその本部があるようです。 日本にもその本部はあり、 ウェブサイト もあります。コンドームは古代エジプト時代から使われていたとか、驚きの情報も満載。性の正しい知識も満載なので、すっかり知ってるつもりのあなたも、すっかり卒業したつもりのあなたも、一度ご覧になってみては。 カナダはもともと英国文化の国。単語のスペルとか習慣とか、アメリカとは微妙に違います。

カナダ製デュレックスの高いやつ

 2つを続けてひいたに違いない、1週間に渡ったこのカゼも終焉を迎えたようで、ついに筋トレを復活できるぐらい復活しました。  病気で弱気になり色々考えてましたが、わかったなかでも一番いいなと思ったのは「カゼの治りかけは、とにかくおとなしくしないと損する」。  このへんは免疫がうんぬん、て話でしゃべりたい事いっぱいありますが、それは今度会ったときにでもゆっくりするとして、ここでは、それでも辛抱たまらず出かけてしまった徒歩五分にあるスーパーマーケットで買ったコンドームの話。  どこにでもある郊外のスーパーなので、コンドームは5種類のみでしたが、これらがこっちの標準と呼べるはず。コンドームを買うのも恥ずかしくないぐらい大人なので、一番良さそうなやつと一番高いやつをオトナ買いすることにしました。 『信頼の75年』(パッケージ裏コピーより)のカナダ製<デュレックス>2点。左上の『100%満足保証』マークも頼もしい。  右のオレンジ色が高いやつ、3つ入りで$3.99。『インテンス・センセーション』イボイボ付き。ムラサキのが3つ入り$2.99の『センシ・シン』スーパー薄いそうです。共に素材はラテックス。ちなみに他の3種はチープな$1.99モデル、4つ入り$3.99、アメリカ製<トロージャン>でした。  それなりに顔見知りになった店員のお兄ちゃんが、レジを通しながら、二度もボクの顔を見ました。二つ買ったからでしょうか。それとも一番かっこいいやつらだけを二つ買ったからでしょうか。様々な人種のいる国だけに、サイズは各種あるかと思いましたが、100%満足保証のワンサイズのみ。 (現金為替末端価格 1カナダドル=約125円!!?)

ラッパー映画

治ったと思ったカゼがまた全開、一気に高熱祭り。 いつもとは違うトリッピーな夜が楽しかったです。 一夜明け、発熱ですっかり消耗したカラダ、 映画を見るぐらいしかできないので見ますが、 見たのは『ラスト・ホリデイ』という日本未公開(多分) DVDのみの作品。 主演:クィーン・ラティファ、LLクールJ "> クイーン・ラティファといえば、ブレークビーツ・クリエーター、45 King (フォーティファイブ・キング)率いるフレーバー・ユニットの歌姫兼ビッグママ。1989年の衝撃的デビュー作では、45 kingの繰り出すドープなバックトラックに乗る彼女のクイーンな歌詞がかっこよくて。 一方のLLクールJは、80年代オールドスクール時代から大活躍する、いわば真性ヒップホップの人。初期のイケイケ系も楽しかったのですが、90年、マイク・タイソンの活躍にかぶさるようにヒットした『ママ セッド ナック ユーアウト!』は、すごかった。よかった。ビデオもよかった。 さて、そんな2人の主演映画ですから、あるいは『ボーイズ・ン・ザ・フッド』のようなハードコアものかしら、とか二昔前のBボーイは思うわけです。もちろん今どきそんなわけなく、ストーリーはよくできたラブコメで、最後に2人はチュウとかしちゃうほど。20年前『ドゥ ザ ライト シング』初公開のために寒空のもと友人と並んでたことを思い出してたら、見終わった後になんだか甘酸っぱいものが、胸に込み上げてきました。ウェーイクアップ! http://www.youtube.com/v/NC1qL1y_ETk&rel=1 滑舌よく、スター性もあるヒップホップ・スターたちが映画界に転身するのは、世界を何度も救ってくれてるハリウッドの$箱スター、ウィル・スミス(aka;フレッシュ・プリンス)を筆頭に当たり前の時の流れ。『ボーイズンダフッド』といえば、俳優アイスキューブさんの映画デビュー作もこれでした。N.W.A時代には「ファクダポリス」みたいなこと言ってなかったっけ? 今じゃすっかり社会福祉のための基金まで設立中のコメディ俳優&映画プロデューサー。 http://jp.youtube.com/watch?v=nkPb4s0-QcI LLクールJは、フィットネス本まで出してます。立体感みなぎる肉体にそぐわない満面の笑顔も時の流れ。去年ジ...

いまどきのシックスパック

いまどきのカナダだと、 シックスパックはこうやって持ちます。 ダンベル替わりにできそうですね。 アメリカでもこうなのかしら。

一週間後ボディ

腹筋背筋スクワット 各20回×2セット、一日一回一週間ほど続けていますが、 とくに何の変化も見られないようです。

腕立て腹筋スクワット

こっちに持ち越してきた原稿を書いてしまって、 特にすべきこともないので毎日ヒマ。 そこで自分にスケジュールを課すべく、 筋トレを始めることにしました。 腕立て腹筋スクワット、各20回×2セットから始めます。 今日で3日目なので、明日やったら祝!卒!三日坊主。 帰国までの2ヶ月間、毎日続けば 36才へなちょこボディが、どれだけ変化するかが見ものです。 筋トレなんて、ターザン一生懸命読んでた頃ぶりの20年ぶり。 一生懸命書くようになってからは、 リアルスポーツにばかりうつつを抜かし、 全然やってないのです。 おぼろげに覚えてるやり方は たぶん間違ってないと思いますが、 毎日やるって時点で間違ってるってのは 放っといて欲しいです。