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中村パンダソニック

パンダソニックとは、パンダ(愛くるしい動物)とソニック(音)という二つの言葉を組み合わせた造語です。パンダのように愛くるしい音色で言葉が伝わればと。 PS: Pandasonic is a coined term from joint of Panda (lovely animal) and Sonic (sound). May the texts bring the verbal tone as lovely as panda.

ポートランド二報

Brief translation below. 名前を変えることにしました。 浩一郎という名前が特に 北米人には言いにくすぎるので、 KoichiroのイニシャルKから ケイ(書くときはKayとか)という通り名で いこうと決めました。ポートランドに来たその日から 使っています。 今日ケイは バニラバイシクルズ に行きました。 サーシャは 自転車のフレームという形が レースという命題を捨てると 造形の芸術として、どれだけ 突き詰められるのかというのを 追求しているヒトでした。 そのあと、紹介されたコートにいくと、 サイクリング忍者に、 漕ぐマガジン を土産に持たされ、 (来週 よーへい くんに会うのを楽しみにしているそうです) 山から来たパンチョがマウンテンバイクライダーとして歓迎してくれ、 雪まじりの雨の降る中、完全に迷って 冷え始めていたケイを天使ジェーンはひろって エースホテル まで送ってくれました。 童話みたいだけど、ホントのはなし。 とてもありがとう。 これが証拠。 The evidence. あと、ノーヘルノーライトのことを こっちでは「ドナーサイクル」っていうそうです。 もちろんドナーは献体のドナーです。 K went Vanilla Bicycles today. Sacha was doing something that when bicycle drops one of his responsibility, which is racing, how the bike frame, as a existance, could add up a hint of art till its limit. Later in the Coat, Cycling Ninja gave me Cog Magazine , (waiting to see Yohei next week) Pancho from mountain welcomed me as mountainbike rider, in the frosty snow and rain, completely lost and cold, Angel Jane picked up K in a pick up and took me to the Ace Hotel . Arigato v...

カーネル・サンダース問題

バンクーバーに来る直前に、 村上春樹の『海辺のカフカ』を読んでました。 上下巻とあって、読むの速い方だから、 読み終えるんじゃないかぐらいの気持ちで読んでましたが 大間違いでこれが終わんない。しかもおもしろい。 やべーおもしろい、って読み続けて、 残り30〜40ページぐらいのところで 読みさしの本を持つの忘れて、こっちに来てしまいました。 ちょうどあれだ、 ホシノさんがカーネル・サンダーズ大佐に会って、 あれして開けたらナカタさんがああなって、 そして窓も開けたらねこがいて、 ホシノさんが『まいったな』って言う章まで読んで。 で、さっきだけど、 うそ! って。知らなかった。知ってた? 何を、って、カーネル・サンダーズ大佐のこと。 まずこれ見て。こっちのKFCの広告なんだけど、 Colonel's ダズン。コロネルの12ピース、って意味なんですが、 そうだよ、そう。コロネルってもちろんカーネルのこと。 知らなかった。ハナはハンナって読むくせに コロネルはカーネルって読むんだ。そうだよねその通りだよね。 コストコもコスコって読んだ方がなにかと世界で便利だよね。 その上、カーネルってのは、名前じゃないの。 サンダース大佐のファーストネームは カーネルさんじゃないんですよ。 詳しくはWikiでよろしくですが、 カーネルって、ケンタッキー州の名誉称号なんだそうで、 コロネル・サンダース、つまりサンダース名誉大佐ってことに。 本名は、ハーランド・デヴィッド・サンダースだそう。 ウソは全くつかれてないけれど、なんか どうせわかんねえだろ、みたいなことで ホントのことを隠されてた感じ。 て言うより、なにも本当のこと知らずに 知ってると思ってきたことがすっかり間違ってるのに 気がついて、おろおろしてる感じ。 村上春樹は、それ知っててわざと 『名誉大佐サンダーズ大佐』て書いてる感じ。 しかしそんな中に残る一番大きな問題は、 Sandersをサンダースと読むのか、 サンダーズと読むのかという。 シカゴブルースでおなじみのBluesは ブルーズって読まないと返事してくれない 音楽家もたくさんいますので、サンダーズが本式かと。 しかし海渡るといろんなものがよくわかんなくなる。 12本 $15.99ってけっこう安くない? そういえばこの間コーラの2リットルボトルが セールで99セントに...

アメリカン・ゲームス

   なんでシカゴかというと、私事で大変恐縮なのですが、こちらに甥っ子姪っ子がいるのです。彼らを無責任に溺愛してスポイルするために、伯父さんこと私おっさんは、このマイナス10度の地(そろそろ冬将軍本気出しはじめた)にやってきました。  子ども界におけるアメリカ文化の今、ってやつを彼らに教わってます。甥っ子にはゲーム『ギターヒーロー3』(Guitar Hero III : Legends of Rock)を。うまいこと最後までいけば" You Rock!"と誉めてくれるのですが、そうでない方は、途中でギグは終了です。曲もいっぱいあるですが、グリ〜ンビヨ〜ンな曲調が好きなおっさんは<クリーム>のあの曲ぐらいが精一杯の知ってる曲。  今回はX-Box版でプレイしましたが、オンラインにいる他のユーザーとセッションできるようで、ボクのプレイに愛想を尽かした甥は友だちとギグしてました。日本ではPS3版、Wii版が発売中のよう。なんとMac版まであるって情報も。カアチャンは欲しがってましたが、ポップ文化の苦手なボクは下手なギターをつま弾くほうがいいです。  姪っ子を始めとする全米の女の子が夢中なのは、Hannah Montana。日本ではハンナ・モンタナって表記するようですが、書くときはともかく言うときは『ハナ』モンタナの方がいいでしょう。音を口の中で転がすときのゴロ(語呂)の良さも含めた芸名ですから、そう呼ぶ方が小気味いいし、彼女もうれしいはず。  ディズニーチャンネルで放送されたTVシリーズで火が付いたハナ。公私にわたり共に活動する元有名シンガーのお父さんに厳しくしつけられたとのウワサで、これまでのアイドルとは一線を画すクリーンさが親御さんの心もガシリわしづかみ。  歌う曲だって大ヒット、コンサート・チケットがオークションで1万3千ドルで落札(バックステージ・パス、リムジン送迎付き、売り上げはチャリティへ)されたりとかするまでになったのは、親が描きがちな理想or夢想をそのまま形にした2世アイドル像だからでしょうか。詳細は例によって各自で検索よろしくです。  姪っ子が見せてくれたハナ・モンタナのTVシリーズのDVD、すごく面白かったです。ストーリーはわかりやすく(英語での)台詞回しもシャレてて気が利いてて、まるで名作アメリカドラマ『ダーマ&グレッグ』(Dha...