2009-11-30

プロペダル1

とつぜんリアサスユニットの話で恐縮だが、聞いてほしい。

プロペダルがいい。



それぞれのサスブランドで、さまざま呼び方はあるだろうが、
あれだ、リアサスのボビング(動き過ぎ)の制御を
サスの構造ではなく、サスユニットでやっちゃおうというやつだ。

ここんとこ、さまざまな事情でめっきり乗る機会の少なくなっていた
ミスター・パンダコップ。数年前のおなじみジャイアントの定価9万なんちゃら円の
フルサス・マウンテンバイクである。しかしフレーム、ハンドル、ステム、ディレーラー以外は
すべて別のパーツに変えられている。見た目は吊るしの完成車とほぼ一緒。
乗り味もまあそんなに変わらない、というのが、これまでの見解だった。

だが、一つだけ交換できるパーツを忘れていた。
リアサスの心臓部とも言えるサスユニットである。
この交換で、パンダソニックは、見事俊敏なシティクルーザーとして蘇った。



まずはここまで。

2009-11-24

ここんとこ思うこと。



さて、ここ2週間ほどの走ってきたとこの一部。
とにかくがんばるコースビルダー、栗瀬裕太くんが
埼玉県、秩父市に出来たBMXレーストラック脇にある
BMXパークの設計をしてくれましたので、
折りをみて、走ってきました。
http://www.kuriseyuta.com/
http://www.chichibu-bmx.jp/

クリセくんのコースビルダーとしてのスキルは、年々上がっています。
ボクも、世界中のいろんなMTBコースを走ってきましたが、
そんななかでも、一番好きなのは、彼の作る
『初心者用コース』です。富士見パノラマにある初心者ジャンプ。

富士見に行くと、つい
隣にある、プロ用セクションや、レースで勝ちたい人の
4X(フォークロス)コースをつい走りこんじゃうひとが
多いようですが、
ボクのような38才飛びたいおっさんが走り、ひたすらに
走り込むための、安全で最高に楽しいジャンプ
(というより、3次元で遊ぶためのパーク)は、
じつはその隣に『初心者用』という顔をして、存在していたのです。
残念ながら、今年もまた、冬に向けて、つぶされてしまいました。
『プロ用』とか『レース用』に代表される
男の走りが好きな人ひとには、残念ながら、今年は
わかんなかったかもね。
来年、もっと楽しくなって、長くなって、復活することを
昨年に続き、こころより神様にお願いです。
http://koichironow.blogspot.com/2008/11/blog-post.html
今年は、願いを叶えてくれてありがとう!
(でも今年は千本飛べなかったから、みんなの願いの力を借りなきゃ)


ここ、秩父のBMXレーストラックの脇にある
ジャンプパークは、38才、経験だけしかないおっさんには、
ものすごいよくできてると思われます。

確かに、初めて来て飛ぶのは、難しいでしょう。
だってここは、世界のトッププロが、レースに合間に
怪我をしないように、遊ぶためのものですから。

でも、トップレーサーのスキルでも楽しめ、
そして同時に初心者でも、カラダの動きを練習できる、
38才にも10代にも対応できるコースって、
あんまりないですよ。
栗瀬くんの造る『みんなのための』コースは、
本当にみんなが楽しんで、笑顔になるためにできていると、
ヘタッピなボクは、心から思っています。

みんなには、そういうことを、もっと知ってもらいたい。
最新機材よりも、そういう正しいことを、もっと知ってもらいたい。
そういういいところだけを、知ってはしって走ってもらいたい。
そんで、オレみたいに
直らない怪我とか世間の偏見とかに苦しむことなく、
すんなりとうまくなってもらいたい。


写真のライダーは、来年発足(ぜひしたい)未来系クラブチーム
『????/レーシング・フィーバー』(????の部分は、好きな文字を入れる)
のエースライダー、今泉 仁(ヒロ)
まだ表舞台では有名ではないので、
先日のアリパノのジャンプセッションでは、
もくろみ通り、みなさんには注目されなかったですが、
鮮烈なデビューを果たしたようで、(将来の)監督(志願)としては満足。

http://www.backyardgaragehouse.com/site/2009/09/post_199.php

2009-11-16

ここんとこの模様。

ここんとこ、ばたばたしておりまして。

それまでにも、いろいろ乗ってきたのですが、
先の11月13〜15日は、
『2009スポニチMTBチャレンジ in さがみ湖プレジャーフォレスト』

というMTBイベントのお手伝いをしておりました。



それに出場していた、我がチーム員、だいちゃん活躍の記録。