2010-12-26

エキップアサダを訪問して見つけたもの


それがなんであれ、描いた夢を具現化するためには、
人、金、そして諦めない心が必要なんだなと思う最近。
ここんとこ自分が、なんか変だと思って、
今年2010年の運勢をぼんやりと見つめてみたら、
どうやら大殺界真っ最中のよう。
頭を低くして、こそこそお手伝いしながら、
天命の兆しを待つ、という臥薪嘗胆の時期なのかもしれません。

そういう言い訳もできるということなんだけどね。



臥薪嘗胆といえば、日本ロードレース界が、
もっときちんと誇り評価していいはずのレーシングチーム
『エキップ・アサダ』。http://www.cyclisme-japon.net/
例のアラシロユキヤ、ベップフミユキを見いだし育てた、
日本のチームです。
ツールドフランス出場を、本気で目指していますが、
2010年度は、UCIチーム登録を停止しています。
耐える時期です。諦めない時期です。



妄想チーム/レーシングフィーバー監督である中村としては、
果たして、ホンモノのレーシングチームとはどういうものかを、
別の野暮用にかこつけて、じっくりと拝見してきました。

エキップアサダの監督、浅田顕氏には、
それこそ20年前、
ボクがマウンテンバイクに乗り始めたころに
行き着けていたショップが、なぜか
浅田顕氏(というよりリマサンズというチーム)に近く、
レーサーとして海外を回られていた時期に日本でお会いし、
互いに海外流浪野郎として、雑談を交わした憶えがあります。
時はいつも、流れています。

その浅田さんの、海外流浪までと流浪中の想い出が、
ここに飾られていました。おもしろかったので、ご紹介します。

























2010-12-16

2010 DCF フリーライド ミーティング

2010年12月11日。
2010 DCF フリーライド ミーティング
というのが行われて、参加してきました。

http://www.ir-jp.com/
http://delightbike.blog13.fc2.com/blog-category-14.html


その模様を、フリッカーで、紙芝居方式にしてみました。
そんなやりかたはどうでしょう。
下をクリックして、ご覧ください。

集まった人々

2010-11-23

ホイール FULCRUM RED ZONE XLR のインプレ

その『秋さが』で、
フルクラムのホイールに乗った。
FULCRUM RED ZONE XLR
2010-11-20 11-27-11
フロント15mm、リア20mm(9mmクイック締め)
フロント24、リア24 ステンレススポーク


2010-11-21

自分撮りジンくん

『秋さが』と呼ばれている、『フリーライドゲームズ
というマウンテンバイクのイベントに足を運んできた。

やっぱり、輪行。
ボクの中でのダウンヒルバイクの基準は、
輪行できるかどうかにあります。
2010-11-20 17-41-49


そしたら、ジンくんがいた。

2010-11-20 14-01-00


2010-11-14

東京・自転車・散歩

友人のブランド、『ナリフリ』のショップがオープンしました。

http://www.houyhnhnm.jp/blog/kobayashi_kazumasa/2010/11/1112.html

ので、最初のお客さんとなるべく、
レーシングフィーバー/ショウとヒロを連れて、
来期のダウンヒル用レーシングウェア(???)の下見を。

2010-11-13 12-45-31
我々、東京・ダウンタウンに住んでおり、
いいお日柄でもあったので、
電車で行くより自転車で。

東京自転車ポタリングならびに、
マニュアル(ペダルをこがずに前輪を上げて走る)の練習を兼ねて。

上の写真は、自宅近くで見かけた、自転車野郎。
http://rinprojectnews.blogspot.com/2009/10/cmwc2009-burley-httpevc.html
このかたは、運ぶ自転車後ろ篇、『シャリオット』。


2010-11-07

サイクルモード最終日/ヤングと中川くんと

2010-11-07 10-15-24
サイクルショー 二日目。最終日。日曜日。
超並んでたので、ひさびさに業界パワー&ちょっとウソ付いて
これをパス。

2010-11-07 10-13-26
まず、ご報告。宮地さんと高瀬さん、そして乗りさんは
元気でやってます。

左から;パナレーサー宮地さん、SRサンツアー高瀬さん(血中台湾濃度現在40%)、ワークショップんモンキー乗りさん、乗りさんの息子こと妄想チーム/レーシングフィーバーのアイドル仁(ヒロ)。

2010-11-07 10-23-59
そして今年のサイクルモード東京、一番の目的、
ヤングくんと中川くんに合流。

http://www.hiroyuki-nakagawa.com/(左/ナカガワヒロユキ 写真家)
http://agmfilms.seesaa.net/ (右/ヤング=ヤマムラユウスケ 芸術家)


2010-11-06

サイクルモード2010初日アソート

2010-11-06 14-59-49
本日、サイクルモードに遊びにいってきました。
みんな、ぐるぐると平らな道を一生懸命走っていた。


2010-10-31

最速ドリル

はたして、自分がなぜ
ダウンヒルレースで、順位が出ないのか、が
ぜんぜんさっぱりわからない。

チームの義務である禁転倒を監督自らやぶり、
転倒を繰り返しつつ、やっと本番では転ばずに済むぐらいの
心臓の強さをシーズン後半にして身につけてきた。

ところが、自分の弱さに打ち勝ったあとには、
他人の強さがわかってきた。

みんな、速え。マジはええ。
特にプロクラス! 3分ぐらいの同じコース走って、
30秒以上速いとか、おれコースの途中で、何してんだろう、
一服つけてんのかとか思っちゃうぐらいだもの。

なかでもさ、やっぱさ、あれだよね、
井本ハジメは、走りがデカいよね。
始めっからオーバースピードで、
なんで速いのかわかんないもんね。
楽しそうに乗ってるのに速いって謎。

で、そんなんで気がついたのだが、
おれの走りは、たぶん、小さい。
なんか、もっと、最後まで、地形を使うっていうのかな、
コーナリング 技術をあげて、ブレーキを
少なくして。

結局、妄想チーム内でいちばん速かったのは、
五十嵐ユウキ中学3年生であった。
彼も、レース中は、ブレーキをかけないように
しているという。

伸びるなら、冬だ。
今年のオフを、どうやって、
来シーズンの、開幕戦でいきなり表彰台!
みたいなところに持っていけるかが、勝負だ。

やっぱ走り込みかなあ。やっただけ、絶対速くなるもんなあ。
回数が基本か。センスは数の上に刻まれるんだろうなあ。






2010-10-29

草津・内嶋亮ワールドカップ参戦記1

2010-10-23 11-18-35
草津で行われた、内嶋亮ワールドカップ・ダウンヒルに出場した。
チーム/レーシングフィーバーとしては、2010シーズン最後の公式レースとなる。

2010-10-23 10-57-40
モンキー/レーシングフィーバーの場合、
フルサス・クラスと、ハードテイル・クラスのダブルエントリーだ。
しかも、2本走って、ベストタイムを競える、
エキスパートクラスでのエントリー。
本番の数が多い方がいいに決まってる。


2010-10-27

ネコヤシキ トラックで遊んできました。



関東には、なかなか、パンプ遊びができるところがないのですが、
ここにありました。

2010-10-01

オレの新しい相棒、組めた!

オレの新しい相棒、組めた!



オレの新しい相棒、98(きゅーはち)が、組み上がった!
ほぼ同じスケルトン、同じチュービングで、
作ってるところが、日本(ライジン)ではなく、台湾って
だけの、いわば、国際的兄弟。

さあ、今度は、どこ走ろうかな。オランダは、そのうち、
走るとして。





これまでずっと乗っていた、
ライジン製の98は、パンチサイクルの北さんの所に行った。

ドイツ、フィンランド、カナダ、北海道、東海道、中山道、
猿山、その他、いろいろ10年走った垢のついたまま、
新しいオーナーのところへ行った。

乗られるか、飾られるかは、まあ、50%/50%。

Special Thanks to;
乗りさん & ゼンさん!

Work shop Monkey
http://monkey-magic.com

Z-works
http://zwp.jp/

最近、評判の良かったお仕事





文章関連を、担当しています。
Thanks to Eric McCready(青学の先生)

評判が、いいんだってさ。しかたないよ。だって、モノがいいからね。

http://narifuri.com/

2010-09-25

速報;レーシングフィーバー/ヒロ 優勝!


本日の、試走模様。


2010年 ジャパンシリーズ 第4戦

この大会は、スポーツクラスにも、ホットシートが
用意されていました。

第一走者だった、兄者、今泉 翔は3分47秒432
その二人後に走ってきた今泉 仁(ヒロ)、
3分45秒224で、ホットシートを奪取。


翔、2秒というタイム差に、複雑な表情。
大久保さん(右)、九島勇気(中)くんに
励まされるの図。


エース、アツタミネト、サドルもげ!


そして、ついにヒロ、今年初の優勝。

『東京生まれ、猿山育ち
山ともに走れば、みんな友だち』


けっ。兄者・翔は、
「順位とかじゃなくて、2秒差ってのが悔しい」




しかし、その後、行われたエキスパートクラスでは、
ヒロの出した3分45秒というタイムが、すぐに更新。

アキファクトリー・グラスルーツ(/レーシングフィーバー)の
五十嵐優樹、タイム、3分41秒416。

ヒロ、微妙に複雑な表情。



上には上がいる。スポーツクラス優勝でも、まだまだこれから。
やっと、スタートラインに立ったような感じである。




優勝の副賞は、
幻のタイヤ(遠い昔に販売中止)、『IRC クジョー』


メダルも頂きました。

ヒロ、ショウ、おめでとう。

今回監督は、大会の裏方としてバイト中なので、
君たちは、君たちの力で、この表彰台をもぎ取った。

しかし、先にも述べたように、これからがスタートラインだ。
エキスパートクラス、エリートクラスに、
『東京生まれ、猿山育ち』
山で育った君たちの走りが、どこまで通用するのか。

リザルト
http://dhi.quickresult.info/result/?more=1285381839

出身
http://monkey-magic.com