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世界一かっこいいショーンのMTB(Team TIOGAに告ぐ)World's greatest Shawn's Mountainbike

昨日に引き続き、本日は、中村監督のチーム《レーシング・フィーバー》タイトルスポンサー、ショーンに新年のご挨拶に詣でてきた。 ショーンは、タイオガの総帥である。90年代を駆け抜けたダートフリークたちがほぼお世話になっている、チーム・タイオガのビッグボスだ。 ショーンの寵愛を受けた、大先輩トシに始まる、ケンジ、ヨーゾー、ツカ、タケシ、タケトシ、コーイチ、ヒロコ、オレ、ヤナギ他チーム・タイオガの連中は、一人の例外もなく、ショーンの一言があればできる限り集まる。だってショーンはオレたちのためにイタリア・マルベンサ空港でやたらと犬になつかれたり、アポロビルではオレたちにダンスチケットと称したドル札をたんまりと握らせてくれたからだ。 「悪いとこ以外はいたって問題ない」というから、ショーンはいつもどおりに元気だ。これは世界一かっこいい、ショーンの本気マシンだ。後ほど詳しくお伝えする。

辻くんの後ろを日本で走った

最近精神分裂気味。つぎつぎに、新しいネタ投下。 昨年大変お世話になった 走るお尻のセクシーなお方を、我々のホームグラウンドで迎え撃ちました。 このかた。MTBツアー会社《 ライドサーカス 》主幹であり、 クロマグ ライダーである 辻くん 。 これ、参考までに2008年早春ライド@スコーミッシュ/BC州/カナダ の写真。 ライドはこれ。本格派。本家ライダーによるセッティング。まあライダーですからね。 リアのローターなんか、8インチ。「去年『サイコシス』っていうダウンヒルレースに6インチででたら、死にそうになったので、それ以来8インチにしてます」とのこと。 ちなみに、その『サイコシス』の模様はこんな感じ。 http://www.vimeo.com/1294318 途中、自転車がドッカイッテしまって、初めてその斜面の急さがわかる。 ボクも辻くんの親方イーアンに昨年、 死にそうにされたあと死にそうなところに連れてかれ たのを思い出しました。楽しかったなあ、死にそうで。 こーゆーとこ。 さて、本日はそんなこんなで、数台の自転車の乗り比べをすることができました。やっと。日本の モンキー とカナダの クロマグ 。マウンテンバイクに対して(ボクが一緒に遊んだかぎりでは)同じ意識を持つ、2つのブランドを計6台乗り比べながら、落ち葉ライドを楽しめました。ウィスラーにはない落ち葉ライドを、辻くんにも楽しんでもらえたようです。よかった。 そして、ボクが今、 前を走ってもらいたいライダー2名 を前にして同時に走ったのが、超うれしい。しかもそこに、 同胞だいちゃん もいて、ボクの妄想チーム『レーシングフィーバー』現時点でのライダーズ3名による、辻くん曰く『無駄だらけ』の走りで、そう言う辻くんも一緒に(それ以上に)無駄ばかりをしながら、ぶっ飛ばせたのも、本当によかった。 左が ヒロ 。右が辻くん。 さて、無駄ってなんでしょう。まずはコースの真ん中を走らず、自分のラインを走るってことになるのかな。『レーシングフィーバー』は、無駄を超大切にする走りの想像力を超大事にします。そんな想像力を使って走ってるライダーは、ぜひ仲間になってください。 また、みんなで遊べるかな。遊びたいな。