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ある日曜日の出来事

みんな。 週末とか祝日とかの、晴れた日の夕暮れどき、 地元の商店街とかいくと、 おっさんみたいなおばちゃんが 買いもんしたりしてるだろう。 あの人たち、男だ。 続きよむ ?

ジャクソンさん。

<ビッグブラザー・オールマイティ!>こと、 倉科正高 氏『くらしな手帖』より無断拝借。 http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=1022663 実態を知らないうわさ話レベルとカテゴライズで社会の常識というのは成り立っていると思うけど、この人のやってきたことを、奇行と片付けてしまうのは、どうかと思う。 なんだか、この人を失ったと周りが騒ぐほど、失った気が全然しない。これからもしないような気がする。 昨日は、この人の作品を細切れにかけていたラジオとかそういうのが多かったけれど、かけるなら、きちんとそれぞれの作品の一曲全部をかけてほしいと思った。 ボクはこの人から、愛というものを勝手に掘り出して自分のものとしていた。ビッグブラザー・オールマイティ! の愛が天に召された日のことを思い出した。 http://qulaxinatecho.m-kurashina.com/?eid=38097

号外;好きですイチローさん

 実はウィスラーには、一週間ほど前に別れを告げています。その別れの模様はまた後ほど。  どこにいたかというと、アメリカ/ワシントン州シアトルにある野球場セーフコ・フィールド。なにしてたかというと、イチローさんに告白してました。  あなたの、膝が好きです。他の選手はがっつりガニマタ開きなのに、イチローさん、あなただけは、基本が内股、とくにバッティングのときの膝の閉じたシルエットは、震えが来るぐらいカッコいいです。スタイルを持つマウンテンバイクのライダーが、カッコいいジャンプをしたときのフォルム、シルエットと同じです。スタイル系ライダーの代表、デイブ・カリナンのライディングのようです。  ああ、あなたが素振りをする時の、軸を使った美しいスイングが好きです。足下をしっかりと地球に突き刺し、骨盤と背骨の動きが生んだ力を、バットの先にふわりと伝えて(運んで)いくあの柔らかさと繊細さを愛しています。他の選手の『ぶうん!』みたいなガサツなスイングは見たくもありません。  まだ誰も明言していないのでここで言ってしまいますが、イチローさん、あなたカラダの使い方は、ダートジャンプで美しく高くエアをコントロールするのと同じ技術です。ただ力がカラダから外界に出るのがバットかリアホイールかの違いがあるだけです。ボクら、野球をしないライダーたちは、それをわかっているのに、野球をする人たちは、それをわかっていない感じがするのです。  あと、守備についているときも(今回は一度もあなたにボールは飛んできませんでしたが)、いつでもストレッチをしているのがステキでした。やっぱり股関節、骨盤と大腿骨をつなぐピロボール間接をいつもほぐしていますね。ボクもいつでもカラダをほぐしがちですが、社会では変人扱いされます。みんな、カラダの使い方に気がついていないんですイチローさん。  でも、あなたが引退して、あなたがたどり着いているんだろうカラダの使い方の真実を明らかにしてくれたら、社会でも、いろんな認識が変わってくれるんじゃないかと信じています。  ということを、グラウンドにいるイチローさんに、フィールドの3階席(チケットは前日に購入。一人24ドル)から伝えました。「イチニーサン! イチローサン! 好きです!」聞こえたかしら。  しかし相手チーム、NYヤンキーズのピッチャー、イチローさんがイチ塁にいるときに牽制し過...

新しい駅

 愛しの東京ベース、ツォーの近くに新しく駅ができた。ツォーの名前の由来である町名が、そのまま駅名になっている。これからツォーの住所を言うたび「え? XXXXX?」などと聞き返されることもなくなるだろう。そんなこともないか。  もともと東京ダークスポット、昭和中期がそのまま残されたような町並みのツォー周辺。以前から週末になると、カメラをぶら下げた婦女子かガイドブックを持ったご年配の方々がよく訪れ、その町並みを慈しんでいた。メインストリートの商店街もいつもヒマそうで、東京都心とは思えないほど、ぼんやりとした空気の漂う一角だった。  それが駅のオープンした初日、大変な騒ぎとなった。いわゆる隠れ名店というのがすべて陽の下に明かされた。午後1時すぎには、愛するパン屋には商品が一つもない。いつも無愛想な弁当屋のおばさんも、おにぎりを握っても握っても売れてしまうため、愛想が良くて面白かった。いつもはくすんでいる商店街の店頭が、ちょっときれいになっていた。  もちろん、カメラぶら下げボーイズ(オールド)&ガールズも半端じゃなく歩いてる。なにせ時代から取り残された場所なので、ちょっとファインダーを覗けば、絵になるアイテム&アーキテクトが多いのだ。みんなバチバチとシャッターを押しまくっている。あ、そこ名所じゃないです、普通の人の普通のうちです。  この辺りが猫の街だというのもついにバレるかもしれない。この周辺は猫が大きなソサエティを形成しているのだろう、ツォーにも、飼ってないのに猫がいる。窓を開けて油断してると、俺のコンピュータの前で昼寝してたりもする。周囲住人の懸命の抵抗により、その数は減ってきたようだが(さてどこに行ったんだろう)、我らが寝床フートンでは、また小さく新たな猫住人を数匹見かける。連れているのは、こないだまで子猫だったやつだ。  理由は秘密だが、この辺には若い女子も多い。彼女たちも、ちょっと目を離すと小さいのを連れて歩くようになるのだろうか。おっさんには、そんな町が毎日まぶしい。

レイディーズ・ファースト

文化の違い、教育の違い、しつけの違い と言ってしまえばそれまでだが日本では、 エレベーターや、なにかの入り口ドアで 必ず、かならず 男の人が、女の人よりも先に出る。 女性は、男性の後を歩くもの、という 古き良き風習なのかもしれないけど、 欧米諸国から日本を訪問する女性は、 ここにたいてい驚くよね。 みんなドアにゴチゴチあたまをぶつけたり 男性とドッカン体当たりしたり。 交差点とかでさ、 クルマが必ず 自転車より先にでるのと、 同じなんだね。 2秒アクセル踏むのを遅くすれば スムーズにものごとが進むのに。