2011-03-23

GONZOトラックが、また走れますよ! のお知らせ

一度死んでしまったトラックが、
期間限定ではあるが、よみがえる。

三重の『GONZOトラック』だ。

2010年と同時に公式に終わりを告げたはずの『アクション系マウンテンバイクの全てが楽しめる』(オークリー大蔵氏談)ゴンゾー・トラック。経営は行き詰まってしまったが、コースは残っている。そこで、今回の大震災ならびに津波が及ぼした被害に打ちひしがれているだけではなく、前向きに復興を祈り、行動する一つの手段として、チャリティー・イベントの開催地となることが決定した。
詳細はこつら。

Dirt Aid
http://dirtaid.blogspot.com/

まずは2011年3月27日、4月2、3日の3日間、一日2000円で走り放題。元ダートブロスの塚本岳氏が旗頭となり、GONZOを走り損ねてしまったオレのような全国のバカライダーをも、救って(AID)くれるというのである。まったくもってありがたい。

ナイター施設も整っていたGONZOトラック。ライトの下のナイトライドは、たぶんすごいテンション上がるのだろう。午後8時まで走れるようだから、日の短さだってありがたい、て具合である。

photo; Hiroyuki Nakagawa

ということで、全国のバカマウンテンバイクライダー諸君。ML OPEN最終戦への参加も含め、4月初の週末は、ちょっと旅をしてみないか。三重から中部へ。なにかあっても、マウンテンバイクとヘルメットさえあれば、おそらくだいたい乗り切れる。

photo;Hiroyuki Nakagawa


2011-03-12

110311Earthquake Tokyo

Roland Buerk
BBC News, Tokyo
With train services suspended, there are millions of people on the streets of Tokyo tonight. The official advice is, if you're safe, to stay where you are. But after the shock of the quake many people just want to get home.

Here in Tokyo, even though it wasn't the epicentre, the quake was still felt very powerfully. The ground rolled and rumbled underfoot and you could hear the great skyscrapers creaking and cracking as they swayed.

Walking was like crossing the deck of a ship at sea. People poured down from their offices and stood in the street staring up.

2011-03-08

Rinko your Mountainbike

Rinko by Jinya Nishiwaki (Chromag factory rider)
@ TOKYO / Seibu Ikebukuro Station, hidden entrance best for rinko.
Approx. rinko time; 5 min.


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2011-03-07

ML OPEN 3月 阿寺MTBパーク

ちまたでうわさの 

ML OPEN 2011年3月6日 

MTB常設コース 阿寺MTBパークにて

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Photo; Katsuya Nakamura

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Photo; Daisuke Kitagawa

君たち、「走りとは、すなわち顔」との監督の教えに従っているとはいえ、
そんなに楽しかったか。

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From ML OPEN photo archive
http://www.flickr.com/photos/dsk24/sets/72157626207116220/detail/
http://www.flickr.com/photos/45786043@N03/sets/72157626207420688/detail/

楽しかったな。まじで。

東京のみんなも、4月の最終戦、でるといいよ。
笑っちゃうの。


カントクノオキニイリ
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2011-03-05

ネコヤシキトラック;パンプのドボク

最近たまに行っているネコヤシキ・トラックは、
千葉県のどこかにある。最初はよくわからない
ジャンプというかコブが連続するコースだったのだが、
最近は、みんなで走って掘って、流れがつながるコースになった。






毎回、ゲストを呼んでは、スコップとネコ車を握らせ、
ペダルを漕がなくてもいいように、
みんなが楽しく走れるように、
ちょっとだけ浮くこともできるように、
少しずつ少しずつ、
コース造りことドボクを重ね、いじっている。

パンプトラックのドボクが、
ダートジャンプ・トレールでのそれと違うのは、
飛び面やバックサイドの面をキワキワに出さなくても、
全体的な流れでなんとかなってしまうところである。

ダートジャンプトレイルでのドボクは、
経験と技術と知識が必要となるが、
パンプトラックでは、
まあ土を持って盛って走ってしまうぐらいのドボクで
ぜんぜん問題ないところが調子いい。
初めての人でも、気軽にドボクに参加できるというわけだ。
これは、個人的に、とても、うれしい。
も、走りの楽しみの一つだからね。

今後の計画は、止まらずそのまま反対方向に周れるような
セクションを追加したいと思っている。

で、このトラックは、今はまだ信じられないかもしれないが、
自転車専門誌「サイクルスポーツ」に集まってきた
ダートな仲間たちで管理し、進化させ続けている。
現在の「サイクルスポーツ」誌には、マウンテンバイクのページはほとんどない。
これから、もう少しこの雑誌にも、マウンテンバイクの記事が増えていけば
いいなと思っている。

自転車のスペックを競い、体力を誇示するのも別によいが、
個人的に一緒に乗っていて楽しいのは、

自転車で楽しそうに遊ぶ人、
走りの想像力がある人、
力を上手に無駄なく使って自転車を美しく走らせられる人、である。

そういう遊び方がいっしょにできる仲間を、増やしていきたい。


下のブログで進められているパンプトラック計画も、大変気になる。
『山で乗ってこそマウンテンバイク』
http://yamanori31.blog108.fc2.com/blog-entry-428.html