2010-09-25

速報;レーシングフィーバー/ヒロ 優勝!


本日の、試走模様。


2010年 ジャパンシリーズ 第4戦

この大会は、スポーツクラスにも、ホットシートが
用意されていました。

第一走者だった、兄者、今泉 翔は3分47秒432
その二人後に走ってきた今泉 仁(ヒロ)、
3分45秒224で、ホットシートを奪取。


翔、2秒というタイム差に、複雑な表情。
大久保さん(右)、九島勇気(中)くんに
励まされるの図。


エース、アツタミネト、サドルもげ!


そして、ついにヒロ、今年初の優勝。

『東京生まれ、猿山育ち
山ともに走れば、みんな友だち』


けっ。兄者・翔は、
「順位とかじゃなくて、2秒差ってのが悔しい」




しかし、その後、行われたエキスパートクラスでは、
ヒロの出した3分45秒というタイムが、すぐに更新。

アキファクトリー・グラスルーツ(/レーシングフィーバー)の
五十嵐優樹、タイム、3分41秒416。

ヒロ、微妙に複雑な表情。



上には上がいる。スポーツクラス優勝でも、まだまだこれから。
やっと、スタートラインに立ったような感じである。




優勝の副賞は、
幻のタイヤ(遠い昔に販売中止)、『IRC クジョー』


メダルも頂きました。

ヒロ、ショウ、おめでとう。

今回監督は、大会の裏方としてバイト中なので、
君たちは、君たちの力で、この表彰台をもぎ取った。

しかし、先にも述べたように、これからがスタートラインだ。
エキスパートクラス、エリートクラスに、
『東京生まれ、猿山育ち』
山で育った君たちの走りが、どこまで通用するのか。

リザルト
http://dhi.quickresult.info/result/?more=1285381839

出身
http://monkey-magic.com

2010-09-22

元・内嶋亮のダウンヒル解説

富士見での、男子エリート決勝を、
内嶋亮・元ダウンヒルチャンピオンといっしょに
見てました。そのときの内嶋亮解説者のコメントをメモしてみました。
内嶋解説者は、なんかタイムをみてないようでした。

現在、富士見パノラマの裏番長、金子信吾BGH店長が
2分41秒446で暫定トップ。

「最後10人からがおもしろい」

「お、これははやい」 永田準也 2:40:425

「すごく 速いんじゃないの?」 清水一樹 2:37:305

「ちょっと、遅いな。速いんだけど、
  まだ爆発的なものがないんだよね」 九島賛太
   ーーーなにが、足りない?
    「海外だね、まちがいない」

「疲れてるねー、お、それでも39秒。まとめたねー」 井手川直樹

「気合いだねー。プロだねー」 青木卓也 暫定トップ

「トップライダーにはさ、伸びしろってモノがあるんだ。
 さらに、タイムを縮めなきゃいけないっていう状況で
 『あれができる、これをさらにできる』っていう発想を
 持っている、っていうかさ。引き出しが、さらにあるんだ。」

「ハジメ、キツイかなー」 井元はじめ 最終走者

「さあ ハジメだ!」「こい、ハジメ、早く来い!」

ハジメの結果は、
マウンテンバイク ジャーナル vo. 1009 にて。
http://dhi.quickresult.info/mj/index.php?more=1285083353

2010-09-20

アフター・ミーティング

レーサーズ!

今日は面倒だから日本語でやるぜ。

今回の富士見のレースは
エースをのぞいて、みな年齢を超えた優勝ということで
まったく優勝なのだが、
心に残る、この一抹の残念感というのは、いったいどういうことだろう。

エキスパート11位ユウキのリザルト
http://dhi.quickresult.info/result/?more=1284871206

スポーツ4位ヒロ、5位ショウ、32位監督、44位エース
http://dhi.quickresult.info/result/?more=1284864695

一般クラス 25位伸ちゃん、32位ミズキ
http://wakitasoft.com/Timing/Results/2010/20100919/index.html

さて、ここに一連の写真がある。下の写真をクリックして、
スライドショー表示にして、最短の1秒間隔に調整すれば、
動画のように見えるはずだ。



シーケンス写真になっているので、
一番の課題だった、最後の草コーナーでの
反省点が見えてくる。

これを繰り返し見て、それぞれ、
草だけではなく、全体を通して
自分のおごりを戒めて欲しい。

今日は以上だ。


でもって、小指を脱臼し、ヒザをねんざしてまで
上の写真群を撮ってくれた、ユウキとミズキのお父さんにも感謝だが、
お父さん、ウチは歩きでも転倒禁止です。

ミズキ(左)とユウキ(右)。

伸ちゃんが来た。

妄想チーム、レーシングフィーバー結成の
直接の原因となった男が、9月18日、富士見の
Jシリーズレース会場に、やっと現れた。
インターマックスの今中小介こと伸ちゃんである。

テックイン/アルミのジャンプ用フレームに乗り、
長い5mmアーレンキーで作った即席チェーンデバイスを付け、
フルフェイスのあご部分のパッドの右側を
洗濯したまま置き忘れてきたため、
白いタオルを上手に畳んで突っ込んで、
パッド代わりにしていた。
監督もレース前で、身一つだったため、
写真を撮れなかったのが、本当に残念だ。

伸ちゃんは、コナ・カップの『スタブDH』に参加。
なので、オレが走っていた登録制スポーツクラスに
この格好で参加できたかどうかは定かではない。

2010-09-02

現在、ヨーロッパ。

現在、バイトのお仕事で、ヨーロッパに、出展しています。

2010-09-01 22-28-58

その模様は、
バイト先、リンプロジェクトのブログ

http://rinprojectnews.blogspot.com/


にて、ごらんください。

ショーの展示が終わったら、そのまま
オランダ旅行に出かけるつもりです。

当面は、バイト先のブログを見ててね。

そのうち、レーシングフィーバー監督&記録係としてのお仕事に、
もどりますから。