スキップしてメイン コンテンツに移動

そして上越へ。BMXレースコース合宿開始。

さて、ゲリラも終わりました。それなりに反響もいただいて、ありがとうございます。またやりたいです。やらせて。

せっかく石川県まで来たので、遠回りして帰ることにしました。瀬女で全ての仕事を終えたあと、内嶋亮くんの車に便乗させてもらい、上越で落っことしてもらいました。

日本のマウンテンバイク天国と言えばバンクーバー/ウィスラーですが、日本のダートBMX天国と言えば、どうやら上越市のようなのです。国際レースも開かれている『金谷山レースコース』を始め、市のバックアップを受けるオープンな『春日野トレイル』(公園、という名目で存在しているようです)、プライベートなトレイルもいくつかあるというのです。ダート系ライダーなら、住んだら多分天国気分。

ということで、来てしまいました。数日ではありますが、住んでみることにしました。BMX天国での合宿デイズの始まりです。BMXはずっとトレールばかりで乗っていたので、あこがれのBMXレースコースに慣れてみたいという願望。

しかし、お出迎えは大雨。朝が来てもしとしと降りやがって、心もすっかり雨模様。雨の中、泣きながら、遠い親戚筋とも言えるショップ、『Bike Loop バイクループ』さんに駆け込んでみる。草間さんといろんな話をしているうちに、雨もいつしか上がり、陽も射してきた。吹けよ風、乾けよ路面、という感じ。乾いて。


上越の金谷山コースは、こんぐらい天国らしいです。超期待。

このブログの人気の投稿

和訳『ステムの長さは、どのように自転車のステアリングとハンドリングに影響するのだろう?』

『ステムの長さは、どのように自転車のステアリングとハンドリングに影響するのだろう?』 という記事があった。これだ。 "How does stem length affect a bike’s steering and handling?" by Matt Wikstrom http://cyclingtips.com/2015/03/how-does-stem-length-affect-a-bikes-steering-and-handling/ 2015年3月30日に公開されたこの記事には、以下のようなことが書かれていました。ご参考までに。

すべての庭にパンプトラックを (翻訳)

  (この文章は、米国の雑誌『マウンテンバイク アクション』2010年8月号の記事を、原文にほぼ忠実に、日本語に訳したものである。「すべての庭に、パンプトラックを」その想いを、英語が読めず日本語が読める方々にも伝えたく、広めたく、翻訳を行い、公開している) 『すべての庭にパンプトラックを 』 ●土の山は、プールよりすばらしくなるのか? 間違ったスタートと、グズグズと何年も無駄な時間を過ごした後、MBAのパンプトラックは、ついに完成した。世界チャンピオンの専門技術と寛大さ、2400ドルの現金、18 X 18 mのバックヤード、そして合計40時間の手作業により、土の山は、乗りやすく永続的なパンプトラックとして生まれ変わった。このMBAパンプトラック誕生秘話は、あなたにもパンプトラックが必要かを判断するためと(もちろん必要だ)、それを作るために必要になることだろう。 【基本】----------------  パンプトラックとは、ペダルをこぐことなく周回できるダートトラックのことだ。ライダーは、ローラー(こぶ)とバーム(丸く角度の付いたコーナーの壁)を使って、「パンプ」してペダルをこがずに加速することができる。  このコブを乗り越えるときに、自転車を引き、そして押すことで、スピードを得る。コブにさしかかったときにハンドルを引き、コブを越えるときに、ペダルを押す。ダンスのようなものだ。全ては腰の動き次第である。  バームには、低い姿勢で進入する。そして遠心力が体をバームに向かって押し付けようとするときに、その力を脚で押し返し、加速するという物理学である。強い力(と適切なタイミング)で押すことにより、さらに加速することができる。コーナーの出口ではその加速をさらに増すため、できるかぎり強く押すことになるわけだ。 【物語】----------------  マルゾッキがカリフォルニア・バレンシアに作った秘密のパンプトラックで乗り、そしてオハイオ・クリーブランドにある《レイズ・インドア・マウンテンバイク パーク》で時間を過ごした後、我々はパンプトラックに完全にハマった。我々はリー・マコーマックが書いた『ウェルカム・トゥ・パンプトラック』の本をつかみ、簡単な三角形のトラックの設計図を地面に描いた。土を運び入れることなく、土を掘り起こしてコブを

『相模湖プレジャーフォレスト MTBコース』へ輪行しなくてはいけなくなったあなたへ。

仮に、あなたが。 最近、関東近郊のマウンテンバイクコースなのに、ものすごく上品で気分の良いフロウをメイクしている、『相模湖プレジャーフォレスト』のMTBコースへ、お気に入りの一台と一緒に輪行していかなくてはならなくなったとする。 そんなとき、タイムラインはどうなるのか、あなたは何時に家を出ると、ここに何時にいられるのか。この間の日曜日に実際試してみた、時間的なフロウをお伝えしよう。