スキップしてメイン コンテンツに移動

follow me

よくわからないが、お酒を飲んでも眠れないので一筆。

Follow meという言葉についてですが、今日はおおすじ「一緒に走ることが大切なことさ」という意味で使われていました。んがしかし、Follow meは、その言葉をゆった自分が決して間違わないという前提があることでもあるんです。飛んだことのないジャンプを飛ぶ一番てっとり早い方法は、そこを飛び慣れた、あるいはうまいライダーの後ろをトレインすること。思うに、ある程度の技術さえ身につけていれば、そしてジャンプがきちんと作られてさえいれば、侵入スピードをあわせてビビリさえしなければ、全然飛べるんです。問題は、適切な侵入スピードを知らない、慣れていないこと。そして、知らないもの(ジャンプ)にビビってしまって、頭とカラダが固まってしまうことなのです。そこでまあちろちゃん喜ぶところのエロゴーグル(スカウター)内のスピード表示があれば便利なわけですが。でもって、「お願い、後ろ走らせてくんない?」とは、音速パンダこと引け腰ジャンパーなオレの常套句ですが、そんなオレに「付いてこいよー」と言ってくれるからには、絶対に転けない、あるいは転けさせない自信と経験と技術があっていて欲しくて、そんな走りができる人は、あからさまにうらやましい。例えばです。富士見のダートジャンプのプロラインは、まあ2年前の話ですが、でもって5個中4個しか飛んでおらず、別段飛んだと言えるわけでもないのですが、そんな上で述べると、あれはスピードと距離を怖がらずにちゃんといつもの飛び方をすれば、着地しそうなところに適切な角度のバックサイドが待っていると。そういうジャンプだったわけです。たぶん今も。で、今年も開設したらしいそのプロラインを、例えば裕太が「付いてこいよー、飛ばせてあげるよー」なんてあのにこやかな笑顔で言ってくれたら、たぶんなんの疑問もなく付いていって、もしかしたら初見で全部飛べてしまうかもしれないと。そんな妄想なわけです。そういうのどう?

このブログの人気の投稿

和訳『ステムの長さは、どのように自転車のステアリングとハンドリングに影響するのだろう?』

『ステムの長さは、どのように自転車のステアリングとハンドリングに影響するのだろう?』 という記事があった。これだ。 "How does stem length affect a bike’s steering and handling?" by Matt Wikstrom http://cyclingtips.com/2015/03/how-does-stem-length-affect-a-bikes-steering-and-handling/ 2015年3月30日に公開されたこの記事には、以下のようなことが書かれていました。ご参考までに。

すべての庭にパンプトラックを (翻訳)

  (この文章は、米国の雑誌『マウンテンバイク アクション』2010年8月号の記事を、原文にほぼ忠実に、日本語に訳したものである。「すべての庭に、パンプトラックを」その想いを、英語が読めず日本語が読める方々にも伝えたく、広めたく、翻訳を行い、公開している) 『すべての庭にパンプトラックを 』 ●土の山は、プールよりすばらしくなるのか? 間違ったスタートと、グズグズと何年も無駄な時間を過ごした後、MBAのパンプトラックは、ついに完成した。世界チャンピオンの専門技術と寛大さ、2400ドルの現金、18 X 18 mのバックヤード、そして合計40時間の手作業により、土の山は、乗りやすく永続的なパンプトラックとして生まれ変わった。このMBAパンプトラック誕生秘話は、あなたにもパンプトラックが必要かを判断するためと(もちろん必要だ)、それを作るために必要になることだろう。 【基本】----------------  パンプトラックとは、ペダルをこぐことなく周回できるダートトラックのことだ。ライダーは、ローラー(こぶ)とバーム(丸く角度の付いたコーナーの壁)を使って、「パンプ」してペダルをこがずに加速することができる。  このコブを乗り越えるときに、自転車を引き、そして押すことで、スピードを得る。コブにさしかかったときにハンドルを引き、コブを越えるときに、ペダルを押す。ダンスのようなものだ。全ては腰の動き次第である。  バームには、低い姿勢で進入する。そして遠心力が体をバームに向かって押し付けようとするときに、その力を脚で押し返し、加速するという物理学である。強い力(と適切なタイミング)で押すことにより、さらに加速することができる。コーナーの出口ではその加速をさらに増すため、できるかぎり強く押すことになるわけだ。 【物語】----------------  マルゾッキがカリフォルニア・バレンシアに作った秘密のパンプトラックで乗り、そしてオハイオ・クリーブランドにある《レイズ・インドア・マウンテンバイク パーク》で時間を過ごした後、我々はパンプトラックに完全にハマった。我々はリー・マコーマックが書いた『ウェルカム・トゥ・パンプトラック』の本をつかみ、簡単な三角形のトラックの設計図を地面に描いた。土を運び入れることなく、土を掘り起こしてコブを

『相模湖プレジャーフォレスト MTBコース』へ輪行しなくてはいけなくなったあなたへ。

仮に、あなたが。 最近、関東近郊のマウンテンバイクコースなのに、ものすごく上品で気分の良いフロウをメイクしている、『相模湖プレジャーフォレスト』のMTBコースへ、お気に入りの一台と一緒に輪行していかなくてはならなくなったとする。 そんなとき、タイムラインはどうなるのか、あなたは何時に家を出ると、ここに何時にいられるのか。この間の日曜日に実際試してみた、時間的なフロウをお伝えしよう。