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そうそう

ここんとこ、こっちばっかりやってるよ。
http://rinprojectnews.blogspot.com

こっちも見てね。いまユーロバイク2009に出展中。

これまでのレポートする側から一転して、今度は見せる側に。
超勉強になります。

この計画に参画してからというもの、
情報を拾う側から、情報を出す側へ転換。
これまでご飯を食べてきたことと、全く反対のことをお仕事にしているので、
自転車に関する情報(メディア)の両面を体験できて、大変勉強になっている。
共に視点を提供して、頭の中に思想を注ぎ込むという作業は変わらないけど。
立場が違うので、おもしろい。どのように情報が流れていって、
それが、どのような効果を生んでいくのかというのも予測が立てやすい。

書き仕事も続けてますよ。最近は名前を出さずに書くことが多い。
名前を出すと、人物の方が(おれだよおれ)先に立ってしまうので、
先入観ができ、純粋な文章として機能しないことがあるので。

あなたが読んだあの文章も、あるいはボクが書いたものかもしれないのでご注意を。

そんな、日本自転車界(と他)への、
正しく楽しい日本語のお手伝いという形での恩返し。

ユーロバイクの宿は、夏休み中で旅行中のドイツの大学生の部屋をお借りしています。
というわけで、自炊。お金がかからなくていいけど、
今日も明日もあさってもたぶん、毎食サンドイッチとブラットブルストだ。
明日から、その子のルームメイトの大学生と暮らすことになります。
40才前にして、高級ホテルと人んち間借りをいったりきたり。
どういう人生だ。親の時代には信じられないような生き方なんだと思う。

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和訳『ステムの長さは、どのように自転車のステアリングとハンドリングに影響するのだろう?』

『ステムの長さは、どのように自転車のステアリングとハンドリングに影響するのだろう?』 という記事があった。これだ。 "How does stem length affect a bike’s steering and handling?" by Matt Wikstrom http://cyclingtips.com/2015/03/how-does-stem-length-affect-a-bikes-steering-and-handling/ 2015年3月30日に公開されたこの記事には、以下のようなことが書かれていました。ご参考までに。

すべての庭にパンプトラックを (翻訳)

  (この文章は、米国の雑誌『マウンテンバイク アクション』2010年8月号の記事を、原文にほぼ忠実に、日本語に訳したものである。「すべての庭に、パンプトラックを」その想いを、英語が読めず日本語が読める方々にも伝えたく、広めたく、翻訳を行い、公開している) 『すべての庭にパンプトラックを 』 ●土の山は、プールよりすばらしくなるのか? 間違ったスタートと、グズグズと何年も無駄な時間を過ごした後、MBAのパンプトラックは、ついに完成した。世界チャンピオンの専門技術と寛大さ、2400ドルの現金、18 X 18 mのバックヤード、そして合計40時間の手作業により、土の山は、乗りやすく永続的なパンプトラックとして生まれ変わった。このMBAパンプトラック誕生秘話は、あなたにもパンプトラックが必要かを判断するためと(もちろん必要だ)、それを作るために必要になることだろう。 【基本】----------------  パンプトラックとは、ペダルをこぐことなく周回できるダートトラックのことだ。ライダーは、ローラー(こぶ)とバーム(丸く角度の付いたコーナーの壁)を使って、「パンプ」してペダルをこがずに加速することができる。  このコブを乗り越えるときに、自転車を引き、そして押すことで、スピードを得る。コブにさしかかったときにハンドルを引き、コブを越えるときに、ペダルを押す。ダンスのようなものだ。全ては腰の動き次第である。  バームには、低い姿勢で進入する。そして遠心力が体をバームに向かって押し付けようとするときに、その力を脚で押し返し、加速するという物理学である。強い力(と適切なタイミング)で押すことにより、さらに加速することができる。コーナーの出口ではその加速をさらに増すため、できるかぎり強く押すことになるわけだ。 【物語】----------------  マルゾッキがカリフォルニア・バレンシアに作った秘密のパンプトラックで乗り、そしてオハイオ・クリーブランドにある《レイズ・インドア・マウンテンバイク パーク》で時間を過ごした後、我々はパンプトラックに完全にハマった。我々はリー・マコーマックが書いた『ウェルカム・トゥ・パンプトラック』の本をつかみ、簡単な三角形のトラックの設計図を地面に描いた。土を運び入れることなく、土を掘り起こしてコブを

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