2008-07-12

マウンテンバイク式生活の開始


 おとといまでまでフィンランドにいたけれど、昨日は日本で、今日はウィスラーという動きはどうなんだろうと思う。しかしこれも幸運というなの巡り会わせ、巡り会わされたついでに、流れ流れて世界で一番マウンテンバイクが普通に存在する街にきた。

 マウンテンバイクを愛するパンダソニックが、ここで2ヶ月暮らしたら、いったいどんなことになるんだろう、という実験だ。

 私パンダソニックとそのカアチャン、三十路半ば夫婦の幸運な点は、次の三つ。

1)子供がない
2)定職がない
3)常識がない

 そのため、できるときにしたかったことをきちんとやってみるということにも、純粋でいられたわけだ。

 あと大病も経験しており、仮にそれが再発したら、スポーツどころではないカラダになってしまうかもしれない。自転車に乗ってて自動車にひかれて後遺症を残す確率に比べればものすごく低いが、それでもできることはできるうちにやっておくのが、将来的に幽霊として悔いと迷惑を残さないための準備である。ほんと困るの、勝手に幽霊とかになられてそこにいられると。

 そのための実験生活である。マウンテンバイクを愛する人々の知識となるために。


自転車の箱は当局によって必ず開けられる。自転車に関係ないもんとか、携帯二酸化炭素ボンベとか入れないように。