2008-08-14

エナジー・ドリンク考

 Crankworx、妄想中継をウィスラーよりお送りしております。
週の前半は、とくにやることなし。みんな練習したり、そこらで配っている『モンスター・エナジー』を飲んだりしています。



 昨今、こういったエナジー・ドリンクがいろいろあり、特にオートバイやエクストリームスポーツの業界に、ものすごい勢いでスポンサードし、イベントを開催しています。その理由を考察してみましょう。

>北米では、公の場で酒を飲むことが禁止されている。
>ただ、見るスポーツの場で、酒がないのは寂しい。
>そこで、酒ではないけれど、なんとなく気分を高揚させるジュースがあるとうれしい。
>で、飲む。イェーイ。

 日本で言うところの、リポナミンX(商品名でたらめい)みたいなもんでしょうか。ちなみにボクは、これを1缶飲めません。半分ぐらい飲むと、もう夜もギンギンに目が覚めてしまいます。タウリンがかなり配合されている、と書いてあるので、元気いっぱい24時間働く系ドリンクなんでしょう。その辺で聞いた話によると『とあるデザイナーズ・ドラッグのようにドーパミンを、しかしユルユルと出す作用がある』とのこと。ほんまかいな。ともかく薬が効きすぎるキライのある体質のボクは、あまり量を飲まないようにしています。

 実際にも、売れまくりなんでしょうか。売れてるかどうかは別として、イベント会場で配りまくっているのは確か。何にせよ、こういったエナジードリンクに働く人々が、ダート・バイシクルを楽しむ場を多く作ってくれているのはまぎれもない事実。大変、感謝しております。


感謝しておりますイェーイ。